知って得する太陽光発電

太陽光発電の仕組み

太陽光発電は、太陽電池を用いて「太陽の光エネルギー」を直接、家庭で使える「電気」に変換する発電システムです。

太陽光発電の仕組み

①電気を創る:太陽電池モジュール

太陽光パネルで太陽の光を受けて電気(直流)を創ります。

②交流に変換:パワーコンディショナ

太陽光パネルで創った直流の電気を、家で使える交流に換えます。

③電力を分配:太陽光発電対応住宅分電盤

発電した電気を各部屋のコンセントに送ります。

④電気を使う:電気製品や設備

昼間は太陽光で創った電気で、家中の家電製品を使います。

⑤電気をチェック:エネルギーモニタ

創った電気の量、売った電気の量や金額、わが家のエコ度などが、グラフやイラストでわかります。

⑥電気を売る・買う

創った電気が余ったら、電力会社に送電して電気を買い取ってもらいます。 夜や雨の日など、太陽光の電気では足りないときは、従来どおり電力会社の電気を買います。

太陽光発電は家計にも環境にも貢献します!

メリット1.光熱費が節約できます
日中に発電した電気は、ご家庭の電力として使えます。また、余った電気は購入単価よりも高い単価で買い取ってもらえます。電力の買取単価(売電単価)は太陽光発電の設置年度で決まり、10年間固定単価で買い取ってもらえます。
※平成23年10月時点の買電単価:約24円/kWh
※平成23年度に設置した場合の売電単価:42円/kWh

電力の売買

買取単価は年々下がりますので、早目の設置がよりお得になります。
※平成22年度は48円/kWhでした。平成24年度は42円/kWhに年々下がっていく見込みです。

太陽光発電の電力固定価格買取制度

※固定価格買取制度についての詳細は、経済産業省資源エネルギー庁のページ、または、関西電力の余剰電力買取制度のページをご覧ください。
さらに、夜間の電気代が安くなる「時間帯別電灯契約」というプランを利用すれば、夜間の電気代を約60%カットでき、効率的に光熱費を節約できます。
さらに、さらに
オール電化と合わせて行うと、ガス代を含めた光熱費が約90%削減できます!
詳しくは ⇒ 太陽光発電+オール電化
メリット2.災害時の備えとしても安心です
災害時に停電しても太陽光さえあれば、自立運転機能によりご家庭の電化製品に使うこともできます。
※停電時に使用できる電力量は、変換器(パワーコンディショナ)の仕様により異なります。
メリット3.補助金を受けることができます
今なら、個人向け、補助金を受けることができます。
もちろん、面倒な手続きはオオエデンキが行いますので、ご安心ください。
※29年度では市内に居住、本社または生産等の拠点を有し、または有する予定の電力受給契約を結ぶ個人(個人事業主を含む)、法人、建物の区分所有等に関する法律(昭和37年4月4日法律第69号)第25条第1項に規定する管理者、地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条の2第1項に規定する地縁による団体、または自治会とし、補助システムを自ら使用する方で、市税(これに付帯する延滞金及び督促手数料を含む)の滞納がない方。京丹後市の業者で販売施工を補助金は1kwあたり30,000円、システムのお値段が5kwなら15万円が補助されます。(住宅に新たに太陽光発電システムを設置する個人が対象で、施工業者が京丹後市内の業者が施工することに限ります。)
※補助金は、予算が無くなり次第打ち切りとなります。
 詳しくは、エネルギー導入支援補助金第1次のページをご覧ください。
オオエデンキでは、最新の補助金情報を持っておりますので、お気軽にお問合せください。
メリット4.環境保全に貢献できます
太陽光発電を設置すると、平均的な一世帯の家庭から排出されるCO2が年間約30%の削減でき、環境保全に貢献できます。
メリット5.ご家族の節電意識が高まります
太陽光発電を導入されたお客様のほとんどが、導入前よりも節電意識が高まります。
太陽光発電モニターなぜかと言うと・・・モニタで日々の発電状況や売電状況が見れるので、少しでも無駄な電力消費を減らして、売電量を増やそうとするからです!

H29年度 京丹後市の補助金制度

補助金申込の締切日

平成29年4月19日(木)~ 

太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり20,000円、上限200,000

  • ※1kW当たりの補助対象経費により、補助金の単価が2段階の設定となります。

    1kW当たりの補助対象経費(税別)は、
    補助対象経費(税別) ÷ 設置する太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値で算出します。
    ※太陽電池モジュールを10kW以上設置の場合でも9.99kWで算出してください。

1kW当たりの補助対象経費(税別)1kW当たりの補助金単価
自消費発電(余剰電力)契約 公称最大出力えお係数とします(1)2万円
蓄電池システム取得費(対象経費)50万以上 (2)

万円

  • 1. 補助金額は太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値で算出し、上限を9.99kWとします。

    例えば、
    太陽電池の公称最大出力が3.72kW、パワーコンディショナの定格が4.00kWのシステムの場合、
     20,000円/kW×3.72kW=74,400円、

    2. 補助対象経費とは、太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ、その他附属機器(接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器)、および設置工事に係る費用(配線・配線器具の購入・電気工事等を含む)を対象とします。

  • 3. 交付される補助金額は、申込時に確定した補助金額及び補助金単価が上限となります。
    よって、計画変更承認申請書、または補助金交付申請書(兼完了報告書)提出時に、1kW当たりの補助金単価を(1)から(2)に変更することはできますが、(2)から(1)に変更することは認められません。
  • ※太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値が、既設分、増設分を合わせて10kW以上となる場合は、9.99kWから既設分の出力を差し引いた値を補助金交付申請額、および1kW当たりの補助対象経費の算出用出力として用いてください。

追加支援

個人宅へ太陽光発電と蓄電池をセットで新規同時導入する場合に限り、上記(3)の本市補助金に加え、以下の「京都府家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金」による追加支援を活用できます。    

  自家消費発電システム(太陽光発電) 10,000円/kw(上限額4万円)

  蓄電池システム          50,000円/kwh(上限額30万円)

                  それぞれ2分の1の額を超える補助金交付は行いません。

詳しくは 京丹後市地産地消型エネルギー導入支援補助金公募 0772-69-0210 

上記 補助金申請 当社で無料でお手伝いさせていただきます。

発電した電力の買取制度

お客さまの太陽光発電設備容量や太陽光発電設備以外の自家用発電設備等の併設、国による設備認定等の確認(*)により買取単価が異なります。

買取単価(平成29年4月1日から平成29年12月30日までのお申込み分)

10kw未満 出力制御対象外 28円/kwh        10年間

ダブル発電(エネファームや風力発電を併用)25円/kwh   10年間

10kw以上21円+消費税                20年間

 

  • (*)国から新エネルギー等導入加速化支援対策費補助金を受給していないこと及び平成23年4月1日から平成24年6月30日までに当該太陽光発電設備が新たに設置されたことが、国の設備認定(RPS認定)等により確認できる場合、当該補助金の対象となっていないこと等を踏まえ40円または32円が適用されます。
    注:( )内は(*)の条件が満たされない場合に適用される買取単価です。
  • ※「太陽光発電設備容量」とは、太陽電池の公称最大出力とインバータの定格出力のうち小さいほうの値となります。
  • ※「自家用発電設備等を併設の場合」とは、太陽光発電設備以外の自家用発電設備等(燃料電池、ガスエンジン、蓄電池等)を併設されており、かつ、当該設備から発生した電気による関西電力の電力系統への逆潮流がない場合で、当該設備の併設によって太陽光発電設備から発電された電気の逆潮流量が増加しうる場合をいいます。
  • ※燃料費調整制度は適用いたしません。

 

 

関西電力への申請etcはお見積もりに含まれます。